SEO新時代

2008年12月31日のGoogleのページランクなどの更新で、無作為な相互リンクや中身のないページは排他されることが顕著になった。

私の管理するサイトでも、リンク集などのページは一律に評価が芳しくない。
文章があまりなく、リンクばかりのページは低い評価を受けるようだ。

トップページは4なのに、そこからリンクを張ってるサイト内ページは0という、2007年時代までと比べると厳しい現実である。

また、ページランクがついてるページは、なにかしらGoogle検索で上位に現れるものばかりで、逆に検索順位の低いもの=ページランクが0か1という状態である。

ページランクが低いから順位が低いのか、順位が低いからページランクが低いのか当方には謎である。卵が先かニワトリが先かの呈である。

とにもかくにも、他のお世話になってるサイトや大手サイトを見ても、ほぼ同じ現象である。
これは、「関連性のないページからのリンクはほとんど評価しませんよー」フラグであるといえよう。

トップページでのリンクよりも、何かを掘り下げたページ内からのリンクが評価されるだろう。
相互リンクを行うときはトップページやリンク集ページよりも、それに関する記事内容が濃いページからお互いにリンクを張るべきということ。

つまり、パソコン関連Aサイト→パソコン関連Bサイト パソコン関連Bサイト→パソコン関連Aサイト
よりも、Aサイト内のCPUに関するページ→Bサイト Bサイト内のハードディスクに関するページ→Aサイト

とリンクを張ったほうが有益である。

また、自分がどのようなジャンルのWebサイトとして認識されてるかは、related:www2.olisys55.com/のように「related:自サイトのURL」でGoogle検索すると関連するサイトやページが表示されるので、その傾向を読み取ればジャンルを把握することができる。

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